2026年1月11日
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- 安部家の父
- 妻と子ども1人
- 手取り年収:約500万円
- 借金30万円から現在資産700万円
- 副業なし
- 賃貸住宅
毎月、何にいくら払っているか正確に把握できていますか?
動画配信、音楽、アプリのプレミアム機能…。
一つひとつは数百円から数千円でも、積み重なれば大きな固定費になります。
なかには「最近全く使っていないのに、自動更新で払い続けているサービス」があるかもしれません。
実は、サブスクの見直しは、食費や電気代を削るよりもずっと簡単で、かつ効果が持続する最強の節約術です。
私自身、かつては多くのサブスクを契約していましたが、徹底的に整理した結果、現在は本当に価値を感じるものだけを厳選しています。
この記事では、わが家で「生き残ったサブスク」の具体名と、後悔しないための選定基準を実体験ベースで公開します。
この記事を読み終える頃には、あなたのスマホに眠っている「無駄な出費」をスッキリ整理し、浮いたお金を貯金や本当に好きなことに回せるようになっているはずです。
【実録】我が家の固定費削減!生き残ったサブスク4選
家計管理以前は
- Netflix
- dアニメ
- YouTubeプレミアム
- Kindle Unlimited
- iCloud 250GB
- Amazonプライム
- Hulu(契約者:妻)
- クックパッド(契約者:妻)
を契約していました。
前回記事で紹介したスマホ代の見直し後も、引き続き固定費の確認をしていきました。
具体的にはサブスクサービスにメスを入れました。
現在利用しているサービス
- 1. くふう.Zaim(家計簿アプリ)
- 2. Amazonプライム
- 3. クックパッド(契約者:妻)
- 4. Hulu(契約者:妻)
1. くふう.Zaim(家計簿アプリ)
結論からいうと、家計管理を進めていく上で家計簿アプリは必須アイテムといっても過言ではありません。
最初は「固定費削減するのに新たにサブスクを契約するの?」と思っていました。
しかし、当時、家計管理初心者で右も左も分からない状態でした。
なので先人の知恵は素直に受け入れたほうがいいだろうと考えて導入を決めました。
家計簿アプリのお陰で、これまで気が付かなかった自分のお金の流れを可視化し、家計のバケツの穴を塞ぐことに繋がりました。
「こんなにコンビニに行っていたのか」
「こんなにお酒飲んでたんだ」
といった事実を数値(金額)で確認することができ、以後の行動改善の作戦を立てられます。
YouTubeの『両学長 リベラルアーツ大学』では「マネーフォワード ME」を推していますね。
私は年額料金が安い方の「くふう.Zaim」を選択しました。
| 家計簿アプリ | 月額料金(年額料金) |
| マネーフォワード ME | 540円(5,940円) |
| くふう.Zaim | 440円(4,378円) |
現在のところ不満なく使用しています。
家計管理を行う上で家計簿アプリは欠かせません。
何のアプリでもいいので、家計管理に取り組む方は利用するときっと結果に繋がります。
ちなみに紙の家計簿やエクセルという手もありますが、クレジットカードの自動連携が便利なので、最初は紙などよりはアプリをおすすめします。
2. Amazonプライム
Amazonプライムは言わずとしれたサービスですね。
通販、Prime Video、Prime Readingなど月額600円で利用できる神サービスです。
年額プランで支払うと5,900円で、月々支払うよりも1,300円安く利用できるので我が家は年額プランを契約しています。
ただ、最近は主にPrime Readingを利用しているのですが、あまり読みたい本がなくなってきた印象です。
次回更新時に見直すことも視野に入れて利用しています。
とはいえ多くの人にとって、Amazonプライムは便利サービスといえます。
解約の余地がない場合は年額プランでお得に利用しましょう。
3. クックパッド(契約者:妻)
クックパッドは基本無料で利用できますが、プレミアムプランを利用するには月額308円がかかります。
契約者である妻はレシピを人気順で並べ替えたり、殿堂入りレシピを参照できたりといった機能が気に入って契約をしているようです。
複数の端末でログインして利用できるので、私自身も料理をするときは使わせてもらっています。
妻が自分の財布から支出しているものなので、あまりとやかくは言わないようにしています。
4. Hulu(契約者:妻)
Huluも妻が契約者です。
Prime Videoで重複している作品も多いので解約を促しましたが、どうしても観たい作品がHuluにしかないとのことで契約をしています。
Amazonプライムの解約を検討しているのは、このHuluがあるからというのもあります。
失敗しないサブスク選定・見直しの3つのポイント
1. サービスの重複(機能のかぶり)を徹底排除
かつて私がしていた失敗は、同様のサービスを複数契約していたことでした。
今もAmazonプライムとHuluで重複が発生しているのでなんとかする予定ですが、以前はNetflix、dアニメも合わせて利用していました。
当然重複するコンテンツが多数ありました。
1つのサービスに絞って利用したほうが経済的にいいに決まっています。
よって、自分の好みに最もあったコンテンツが多くあるAmazonプライムに絞ることにしました。
中には独自コンテンツもありますが、すべてを視聴するほど時間はありません。
つまり消費しきれないのです。
動画サービス以外でも、「これ系は1つあれば十分じゃないか」といった具合に整理していくことをおすすめします。
2. 無料・安価な代替サービスの有無をチェック
iPhoneを使うようになって以来、長らくiCloudのストレージを250GB、月額450円で利用していました。
ストレージのほとんどを写真が占めていたので、無料で利用できるAmazon Photosに移管しました。
Amazon Photosは無料で写真が保存できます(動画は5GBまで)。
iCloudから写真がなくなるとストレージは3GB程度まで整理できたので、無料で利用できる範囲で済んでいます。
効果が同等で安価なら、代替サービスを検討する価値があります。
余談ですが、昔から使っている自分にとっての「あたりまえ」のサービスに目を向けてみると、思わぬ節約ポイントが見つけられるかもしれません。
私の場合は、それがiCloudでした。
3. 自分の価値観と「使用頻度」を再確認する
前回記事のスマホ代削減でも述べましたが、自分が価値のあるサービスだと思うものにしかお金を使わないようにすることが大切です。
サブスクに求めるサービスは人それぞれですし、時期によっても変化します。
例えば、昔は毎日使っていたサービスだったのに、いつの間にか1ヶ月も使っていないサービスになっていたといったこともありえます。
それは自分の価値観が変化したことに起因しているかもしれません。
定期的に自分の価値観を見つめ直して、タイムリーにサブスクを利用していきましょう。
繰り返しになりますが、自分が価値を見出せないものにお金を払うのはもったいないことです。
まとめ:サブスク見直しは即効性のある固定費削減術
今回述べたようなサブスクを見直すことで、私の場合、月3,000円〜5,000円の削減ができました。
年間で見れば約3万円〜6万円の削減です。
スマホ代とサブスク費を合わせて年間約10万円の削減に成功しました。
年間10万円も固定費が浮くと、「生活が楽になってきたな」と実感できるはずです。
1時間もあれば解約はできるので、これを機にご自身のサブスクを見直してみてはいかがでしょうか。


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